悪い癖

今朝もいつもの犬と挨拶を交わし、気分上々で10キロ走って終了。


最近、15キロ走ろうと意気込んで出走するのですが、脚や体は重くなく快調なのですが、
どうも気力不足で10キロで撤収してしまう悪い癖が付いてしまいました。
ランニングのアドバイスをくれる方が、以前に「40歳代はまだ朝起きて走ろうという気力が持続するけれど、50歳代になると気力が40歳代と比べるとガタ落ちし走る回数が激減する。だからこそ40歳代にしっかり走りこんで足腰を鍛えておいたほうが良い」と言われたことを思い出しました。


確かに以前のランニング中は「絶対入賞、そして表彰台」と「食べたい物」で頭の中は染まっていましたが、今は愛猫ハラミのことばかりです。
自分に言い訳をすると、ハラミのことは心配事であり、脳が物凄いエネルギーを消費するから疲れてぐったりするのです。


身体が健やかな時は、走り始めはあれやこれやと頭に浮かんでくるけれど、暫くすると
腕の振りとか腰の位置が気になり、最後は景色を見ながら走っているって感じ。


ハラミのことを引きずって、言い訳にしてはいけない。
思考の「切り替え」をして、この泥沼状態から早く抜け出したい。


この思考の切り替えが、本当に難しく厄介。
この思考も癖のようなもの、訓練でどうにかしたいです。


×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。