愛猫カルビ 2026年4月9日14時33分 永眠 9歳


声が出なくなり、喉がゼイゼイとなるようになり、呼吸音が大きく、口を開けて
呼吸をするようになり、食事も水も取らなくなり、筋力がなくなり・・・
病院のレントゲンでは肺も心臓も綺麗で問題なく、音もよく、気管支が鼻腔の炎症かなって
いわれて薬をもらって3日目くらいから、ゼイゼイと喘鳴が酷くなり、病院へ連れていったら肺炎をおこしてるかも、肺の前側が全然アカンね、まだ後ろ側は大丈夫といわれ注射を打って帰ってきました。
次の日は元気だったのですが、その次の日は元気がなく様子がおかしかったので病院へ連れていったら、片肺がもうアカンね、誤嚥性肺炎かもしれやんね、といわれ、覚悟しておいてといわれ、余命宣告をされました。
余命宣告を受けてからの4日間、カルビから離れず最期の断末魔まで寄り添いました。
カルビは苦しい呼吸にも耐えて、最期まで生き切ってくれました。
本当に強い子でした。
断末魔の30分前から私の膝に座ってくれて、ずーと私に抱かれてくれました。
私もこれが最期かなと覚悟して、たくさんたくさんカルビに話しかけました。



ちゃんと別れの挨拶をしています。
お墓つくりには両親ときんちゃんが手伝ってくれました。




ミノとトロ、寂しいのかくっついています。

愛猫カルビ、子供のような存在でした。
カルビが居ない毎日は寂しいし、苦しいし、涙がこぼれてきます。
カルビの苦しい呼吸音や顔が頭から離れません。
楽しい思い出は沢山あるのですが、最期が苦しく辛かったので、そこで
止まってしまっています。






