電話の相手

今朝は雨。雨の音で走る意欲が萎えますが、ここは気合で玄関を飛び出すのが一番。
案の定、犬とは会えずとても残念。


昨日、知人から電話がありました。
良い人なんですが、どうも苦手なタイプです。


自分のことを延々と自慢話や武勇伝でもなく、ただ只管話すのです。
私はただ相槌を打つだけ。
会話が成立しないのです。
聞き役というよりは聞かされているという立場になってしまい、疲れ果ててしまうのです。
ですから、7分位経ったら「忙しいから」とピシャリと相手に伝え、電話を切ります。
こんな電話の切り方をしたら、相手も何かを感じ疎遠になっていくと思うのですが、
そうでもないから邪険にできないのです。


この人、無邪気なんだろうなと思う。悪くいえば「周りが見えていない」のかもしれない。


相手のことはよく見えるのに、全く見えていないのが自分自身。
相手に反映させ自分を知ることは大切だと思います。


私の話の切り出し方が拙かったのか、質問の仕方が的を得てなかったのか等、色々考えさせられます。


が、やっぱり苦手なタイプです。







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