ICL

去年の9月に眼内コンタクトレンズの手術を受け、やっとコンタクトや眼鏡の煩わしさから解放されました。


眼が見えるというだけでも有難いことなのに、さらに快適を求めてしまう。
つくづく欲望の塊だなと思う。


視力があり、視界があるということは本当に幸せなことで、感謝すべきことだと思っています。視力がなければ可愛い猫達を見ることができない、ランニング時の朝日も見ることだって出来ない。
真っ暗で狭いところに閉じ込められ、身動きが取れない、正直にいうと恐怖を抱きます。


今、視力はあるけれど、この先事故や病気で視力を失う可能性は有り得る。


朝起きて、普通にものが見える。この普通が普通ではなく、私は感謝すべきことだと思っています。誰に感謝?それは両親、先祖。このように創ってくれた神様?
全てに感謝です。




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