生後2ヶ月

生後2ヶ月の猫というのは、本当に手が掛かるし世話も大変と言うことがよく分かりました。
下痢や軟便に目くそ鼻くそ、顔を拭いたりお風呂に入れたりとかなり労働が増えたこと。
まだまだ「可愛い」と思えない。


愛猫カルビは体の調子が良くないのか、昨日は一日中寝ていました。
早く回復しておくれよ。


番猫ブッチーは昨日の大雨の中、「メーオメーオ」と鳴いては軒下で凌いでいました。
3食はしっかり食べにきます。
風邪引かないでおくれよ。


ブッチーが居ついてしまったので、タヌキが現れません。
この雨の中、食べるものを見つけられるのか?
空腹に耐えているんだろうなと思います。


私の亡き夫、主人は癌を患い9ヶ月であの世に行ってしまいましたが、介助という介助をしておりませんし、主人は末っ子だったので、義父母は兄夫婦が見ており、私達は顔は出したけれど、口は出さずで兄夫婦を労うくらいでした。


私の両親は兄夫婦と住んでおり、私の出る幕はなさそうです。


誰かのお世話をすることを望んでいたわけではないけれど、やっぱり誰かを支えたいという気持ちがあります。


それが人間ではなく「猫」の世話になってしまいましたが、潜在的に望んでいたことが叶ったのだと思うしかありません。



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。